全国きき酒選手権大会ガイド

全国きき酒選手権大会とは?

「全国きき酒選手権大会」は、日本酒文化の普及・振興を目的に1981年にスタートし、今年で39回目を迎える歴史ある大会です。アマチュアを対象に、各県予選を突破した代表者が、日本酒に関する筆記試験と、7種類の日本酒について味や香りを確かめながら判別する“きき酒”を実施し、きき酒日本一を競います。

2013年に開催された第33回大会からは、日本酒好き大学生が1組2名の大学対抗で特別枠として参加し、さらなる熱戦を繰り広げています。

きき酒選手権の様子

過去の大会レポート

過去の大会成績

団体の部
優勝
個人の部
優勝
大学対抗の部
優勝
第39回令和元年青森県山形県 横山千広横浜国立大学
第38回平成30年宮城県長野県 高橋嗣明京都大学
第37回平成29年高知県熊本県 羽矢 治郎東京大学
第36回平成28年高知県東京都 早川 サトル東京農業大学
第35回平成27年千葉県秋田県 工藤 功一成城大学
第34回平成26年滋賀県宮城県 本郷 憲吉明治大学
第33回平成25年長野県長野県 由井 志織東京農業大学
第32回平成24年群馬県秋田県 谷口 秀明---
第31回平成23年群馬県大阪府 西村 百代---
第30回平成22年長野県長野県 中西 康裕---
第29回平成21年高知県兵庫県 瀧村 健治---
第28回平成20年山口県千葉県 青木 三枝子---
第27回平成19年島根県福島県 菅野 寛子---
第26回平成18年島根県静岡県 松永 安代---
第25回平成17年佐賀県三重県 川口 雅生---
第24回平成16年鳥取県岩手県 三浦 達也---
第23回平成15年鳥取県鳥取県 福本 功---
第22回平成14年静岡県静岡県 竹田 京子---
第21回平成13年滋賀県埼玉県 荻野 和秀---
第20回平成12年宮城県東京都 川口 史恭---
第19回平成11年大阪府大阪府 鈴木 利正---
第18回平成10年宮城県埼玉県 桑島 裕---
第17回平成9年茨城県茨城県 古賀 聡---
第16回平成8年岩手県岩手県 上野 律子---
第15回平成7年愛知県岩手県 堺 伸也---
第14回平成6年大阪府大阪府 井上 稔---
第13回平成5年東京都宮城県 目黒 敬章---
第12回平成4年岩手県長野県 金子 淳子---
第11回平成3年茨城県静岡県 内藤 啓司---
第10回平成2年山口県長野県 浅原 利一---
第9回平成元年新潟県東京都 佐藤 文雄---
第8回昭和63年埼玉県大分県 河内 邦英---
第7回昭和62年佐賀県佐賀県 松永 博子---
第6回昭和61年青森県埼玉県 楠田 卓也---
第5回昭和60年埼玉県熊本県 荒木 佳津子---
第4回昭和59年鳥取県北海道 加藤 利一---
第3回昭和58年秋田県山口県 吉本 明美---
第2回昭和57年奈良県山形県 井上 隆史---
第1回昭和56年千葉県鳥取県 岡本 常雄---

団体の部 優勝回数

3回
鳥取県、高知県、宮城県
2回
青森県、岩手県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、長野県、滋賀県、大阪府、島根県、山口県、佐賀県

個人の部 優勝回数

5回
長野県
3回
岩手県、埼玉県、東京都、静岡県、大阪府
2回
宮城県、秋田県、山形県、鳥取県、熊本県
筆記試験の様子
酒器に酒をとる
酒をきく参加者